オリザ ルイ ルグラン(Oriza L. Legrand)が、新作フレグランス「ヴィオレット ドゥ ツァーリ オードパルファム」(100ml 1万4,000円)を10月1日より発売を開始する。
ルイ15世の時代から続く、王室御用達パフューマリーメゾンであるオリザ ルイ ルグランは、マリーアントワネットに調香師として寵愛されていたファージョン家が創設したブランド。パリ万国博覧会では、1867年に銅メダル、1889年に金賞、1900年にグランプリに輝くなど、多くの賞を受賞していた。
そんなオリザ ルイ ルグランは、2012年に2人のパリジャンによって復刻。これまでに、ルイ15世へのオマージュとして1909年に発売された香りを復刻させた「オエレ ルイ XV オードパルファム」や、1920年に発売の春の訪れを体現したかのような香りを蘇らせた「デジャ ル プランタン オードパルファム」、1914年に発売した香りを復刻させたダンディな男性に捧げる「シプレ ムース オードパルファム」などを展開してきた。
今回、発売される新作「ヴィオレット ドゥ ツァーリ オードパルファム」は、1862年に誕生し、裕福層やヨーロッパの宮廷に愛用されていた香りを蘇らせたもの。上品なニース産バイオレットとロシアンレザー、バルサム、アンバーのインパクトのあるアクセントのマリアージュが印象的な、エレガントな紳士や淑女にぴったりのフレグランスに仕上がっている。