アパレルブランド「サロン ド バルコニー(Salon de Balcony)」は、フィリップ・ガレル(Philippe Garrel)監督作品『ジェラシー』とのコラボレーションアイテムを発売する。
映画の1シーンを切りとった7分丈Tシャツ(ホワイト・グレイ/各6,800円)、作品タイトルの入った半袖Tシャツ(ホワイト・グレイ・ブラック/各5,800円)のラインアップで、9月末発売予定。
『ジェラシー』は、『ギターはもう聞こえない』『恋人たちの失われた革命』などを手掛けた映像作家、フィリップ・ガレルの最新作。恋愛、結婚、離婚を繰り返すカップルが愛と嫉妬に狂う様をモノクロ映像で描き出す。処女作からフィリップの作品のほとんどに出演した父、モーリス・ガレル(Maurice Garrel)の30歳の頃の物語であり、演じるのはフィリップの息子、ルイ・ガレル(Louis Garrel)。9月より東京・渋谷のシアターイメージ・フォーラムにてロードショー。