各ブックストアがFASHION HEADLINE読者に向けて「今読むべき1冊」をコンシェルジュ。毎週土曜日は、洋書を専門に扱う原宿のブックショップ「シェルフ(Shelf)」(東京都渋谷区神宮前3-7-4)が選ぶ書籍をご紹介します。
■『Somnyama Ngonyama, Hail the Dark Lioness』Zanele Muholi
1972年、南アフリカ共和国生まれのザネレ・ムホリによるポートレート作品を収めた一冊。彼女は、2017年の「KYOTOGRAPHIE」にも参加しているヴィジュアル・アクティヴィスト。
本書では、100のイメージによって、現代社会を生きる黒人女性としての自分のイメージと可能性を探求し、現代的かつ歴史的な人種差別を強調する。
彼女はこう述べる。
「私はこの写真のドキュメンタリーを制作することで、人々に空間を占拠させ、暴力を恐れることなく創造するため勇気を出すよう励ましてきた。――私たちの歴史について人々に教え、歴史を再考したり、返還を要求したり、カメラといった芸術的な道具を戦うための武器とするよう促したりする。20人以上のキュレーター、詩人、作家が、写真に付随するテキストを書き付けています。強い印象を持つこのコレクションは、自伝的・芸術的であるのと同じくらいに抵抗の宣言でもあります」
■『Somnyama Ngonyama, Hail the Dark Lioness』Zanele Muholi
1972年、南アフリカ共和国生まれのザネレ・ムホリによるポートレート作品を収めた一冊。彼女は、2017年の「KYOTOGRAPHIE」にも参加しているヴィジュアル・アクティヴィスト。
本書では、100のイメージによって、現代社会を生きる黒人女性としての自分のイメージと可能性を探求し、現代的かつ歴史的な人種差別を強調する。
彼女はこう述べる。
「私はこの写真のドキュメンタリーを制作することで、人々に空間を占拠させ、暴力を恐れることなく創造するため勇気を出すよう励ましてきた。――私たちの歴史について人々に教え、歴史を再考したり、返還を要求したり、カメラといった芸術的な道具を戦うための武器とするよう促したりする。20人以上のキュレーター、詩人、作家が、写真に付随するテキストを書き付けています。強い印象を持つこのコレクションは、自伝的・芸術的であるのと同じくらいに抵抗の宣言でもあります」
【書籍情報】
『Somnyama Ngonyama, Hail the Dark Lioness』
写真:Zanele Muholi
出版社:Aperture
言語:英語
ハードカバー/224ページ/360×270mm
発刊:2018年
価格:1万1,480円(為替により変動)
■Shelfオフィシャルサイトで『Somnyama Ngonyama, Hail the Dark Lioness』を購入する
『Somnyama Ngonyama, Hail the Dark Lioness』
写真:Zanele Muholi
出版社:Aperture
言語:英語
ハードカバー/224ページ/360×270mm
発刊:2018年
価格:1万1,480円(為替により変動)
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