ロンドンのオークションハウス「サザビーズ(SOTHERBY’S)」で10月15日、ファビアン・バロン(Fabien Baron)撮影によるグリーンランドの氷河の写真展がスタートした。
本展は、「モンクレール(Moncler)」と高級カメラメーカー「ライカ(Leica)」のコラボレーションによる新作カメラ「Leica X エディション 'Moncler'」の発表に合わせたもの。15日から18日までロンドンで開催中のアートフェア「フリーズ・アート・フェア(Frieze Art Fair)」の一環ともなっている。
厳しい環境での撮影に耐えるライカのカメラ、極地の厳しい気候から身体を守るモンクレールのダウン、ファッション撮影の傍らアイスランドなどで長年厳しい風景を撮り続けてきたバロンと、厳しい環境、特に極地への興味が一致した3者が組んだ同プロジェクト。今年春にグリーンランドで撮影された氷河の夜景写真が高さ1.5メートルという巨大なプリントで展示される。
Leica X エディション 'Moncler'はモンクレールによるダウンポーチ付きで、ボディカラーとレザーストラップも特別にデザインされている。ベースとなっているのはライカのコンパクトカメラ「ライカX」。モンクレール旗艦店、およびライカの直営店で年内発売予定。
また、写真展はニューヨークでも開催を予定している。