ファッションを愛する人々に向け、最先端のスキンケア商品を届けるブランドとして立ち上げられた、資生堂 のザ・ギンザ コスメティックスから1年ぶりに新商品が発売される。「ザ・ギンザ ハイブリッドジェルオイル」(100ml 2万5,000円)だ。発売日は9月21日。
ザ・ギンザは、「ヘルシースキン」が“今”のトレンドの肌感であると考える。昨今のファッション界の トレンドとして、『エフォートレス』が重要なキーワードのひとつであるが、そういったスタイルにも欠かせないのが潤いとしなやかさを持つ健康的な肌。同ブランドが提唱する「ヘルシースキン」に整えるには、新商品「ハイブリッドジェルオイル」でのケアとマッサージが有効だという。肌に乗せたときのベタつき や嫌な肌残りのない「ジェルオイル処方」により、伸びて馴染む心地よいテクスチャーを実現。美容液として付けるだけでもよい が、 さらにマッサージすることで血行を促進させ、アルファー波を出すというセイヨウ菩提樹のアロマ効果と相まって、むくみやくすみ感のない生き生きとした 「ヘルシースキン」へと整える。リュクスながらライトなテクスチャーで、顔、ボディともに使いやすい。
新商品「ハイブリッドジェルオイル」の発売に先駆け、6月11日にプレス向けのイベントが行われた。3セクションで構成されたこのイベント会場の中で一番目を引いたのが、商品のイメージを表現するふたつのサイエンスルーム。商品特徴であるジェルオイルのテクスチャーをサイエンス ルーム1で、オイルと香りをサイエンスルーム2で、表現した。サイエンスルーム1のブースは、血色と上昇感をイメージしているため透けるグリッドを積み上げ薄いピンク色でライティング。もう一方のサイエンスルーム2は、ザ・ギンザの特徴であるセイヨウ菩提樹の香りが及ぼすリラックス感を、グリーンと木漏れ日で表わした。
会場のアートワークは、資生堂のスペースデザイングループでアートディレクターを務める岸野桃子さんが手がけたもの。プレゼンテーションにはこの日限りのミューズとしてモデルの国木田彩良さんがブランドカラーでもあるオールホワイト のルックで登 場。また、トークショーではWWDジャパンの向千鶴編集長が登壇し、「ヘルシースキン」がいかにトレンドファッションに欠かせないものか、またザ・ギンザが創設当初に影響を受けたというジル・サンダーのコレクションについて当時の思い出を語った。